銀行フリーローン審査で他者借入がバレると落ちる確率が高まるので注意必要

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日々の生活の中で、もしもお金に困るような状況に陥った時、
銀行や消費者金融が提供するフリーローンを活用すると
便利に不足額を補うことが可能です。

 

これらの融資サービスには様々な種類があるものの、フリーローンであればその用途については何も問われることはありません。
利用者は借りたお金を使って自分の好きなことに当てることができますし、何に使ったのかを融資元に申告する義務も負いません。

 

フリーローンには2種類ある。

フリーローンにも二種類のものが存在します。

 

担保型フリーローン

担保型フリーローンは、土地や建物を担保にする代わりに
数千万程度の大きなお金を借り入れることができるというフリーローンになります。

 

無担保型フリーローン

無担保型フリーローンば、複雑な審査手続きなどは必要なく、
必要な書類も身分証明書と年収証明書といった程度で借り入れできるフリーローンになります。

 

審査も早い金融機関では最短30分ほどで審査は完了し、
その後速やかにキャッシングやカードローンといった方式での融資が可能となります。

 

銀行が提供するフリーローン

銀行が提供するフリーローンを活用したい場合、ネットや郵送、
自動契約機、電話などから申し込みを行うことができます。

 

銀行カードローンは消費者金融とは違って、総量規制が適用されません。
そのため条件にさえ適していれば、安定した収入がない専業主婦やフリーター、
学生などでも借り入れが行える場合があります。

 

加えて、今までサラリーマンや自営業、バイトやパートなどで収入がある人でも
総量規制によって制限された年収の3分の1という限度を超えた借り入れを受けることも可能です。

 

ただし審査次第では、当然落ちる可能性もあります。

例えば、フリーローンの審査で落ちるケースで多いのは、既に他者借入を行っているケースです。

 

フリーローンの審査では、信用情報機関などへの照会を通じて現在の他者借入の状況も厳密にチェックされます。
この時、既に他者で借入があると判明すると、その分だけ返済能力に関する信用度が薄れてしまうこととなります。

 

もしもこの他者借入が原因で落ちることが危惧される場合には、これまでの借入を全て完済して片付けてしまうこともひとつの手です。
そうやって信用情報から借金の履歴が消えたならば、新たなフリーローンの契約で落ちる確率も低くなります。

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